2010年6月15日にスタートしたコラム『「わたし」の時間』。
記念すべき第1回は、先月まで1年間「fukuのおかわりちょうだい」で
美味しいレシピを紹介してくれたFUKUさんに登場していただきました。
FUKUさんはお料理だけでなくお裁縫やクラフトもとても上手。
おだやかな笑顔がとても素敵なスーパー主婦です。

 
 
  
 

第1回「差のでる和の小物」              written by FUKU


 
同じ生地で細い紐を作って飾りに使うのもオススメ。かわいらしさのポイントは「揺れる」。材料
 

 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
  接着芯を生地の裏側にはり、好みの形の花びらを切り出す(切り離さず、下はつなげたままで) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 つながっている下の部分にぐし縫いをして、絞り、花びらの形に整える
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ボタンより7ミリ大きく丸く切った生地の周りをぐし縫いし、絞り、ボタンを包み込み、好みの飾りをつけた花の中央に縫い付ける
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
裏側に中央の縫い目を隠すように生地を縫いつけ、そこにコサージュピンとヘアピンを付ける
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
  かごを使わず、袋状にしてもかまいません。パッチワーク風にしたり、レースをはさんだりと大きさもデザインもいくらでも広がります
 
 
  
 
 
 
 
 
 

  

  
 
ちりめんバックの下を籐のかごにして、紺色の生地を使えば男の子用のものもつくれます


 
 
 


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