〜この道20年!府中の老舗サークル〜
音楽に合わせて体を自由に動かす。
これって、大人になると頭で考えてしまうせいか、
人前だとかなり照れくさかったり、難しかったりします。
ココロもカラダも柔軟に動かす。大人になるとしづらいことも、子供たちは音楽を聴くと素直に表現しはじめます。
ピアノ講師の南谷さんと田島さんは、自分たちの子育て経験から、子ども時代にすぐに体を動かせる表現を養っておくと、成長してからも体が動かしやすくなったり、表現方法がゆたかになると実感しています。
子どもたちは、お母さんの膝の上にもどりながら音楽に合わせて跳ねたり、飛んだり、笑ったり。自由にやわらかく楽しんでいました。
体を動かした後のピアノの伴奏つきの読み聞かせは臨場感たっぷりで、大人も引き込まれてしまいます。
南谷先生から一言
おもちゃ箱は府中でのリトミックサークルの
草分け的グループです。
長年の経験を生かし、リズム遊びを中心に
親子が楽しく活動できるよう心がけています。
参加者の声
1才4ヶ月から参加しています。最初はモジモジしていましたが、
うたの時間が大好きで、毎週来るのが楽しみになっています。
私もお友達が増え、いろいろお話ができてよかったです。
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団 体 名 :おもちゃ箱
代 表 者
:南谷 香苗
講 師 :田島 遥光
主な活動場所 :中央文化センター
対 象
:9:40〜 1歳児 (約1時間)
10:40〜 2.3歳児 (約1時間)
1歳前のお子さんについては問い合わせてください
活 動 日
:火曜日(月3回)
※8月はお休みとなっています。
費 用 :3000円
内 容
:リトミック
発足年月日 :1985年4月1日
参加者数 :10人前後
連 絡 先
:南谷 042−364-8488
持ち込み用品 :しきもの、ぬり絵の道具
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膝を使って飛べる柔軟性や感覚は子供時代に養われ、
それは大人になってから楽器や音楽へつながっていくと
おっしゃる南谷さん。伝えられたものを、すぐに表現できる
大切さを、幼児期に養う。その二人の思いが伝わってきました。
Written by ルッコラ
取材日:2009年6月2日