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鎮座地:府中市宮町3-1
御祭神:大國魂大神
大國魂神社のご祭神はスサノミコトの子供である大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵の国魂としてお祀りしています。
大國魂大神はここ武蔵を開拓し、 人民に衣食住の道を授け、医薬禁厭(おまじない)等の方法なども教えこの地をおさめたと伝えられています。
では、実際いつ神社が創立されたのかといえば、景行天皇四十一(111)年の五月五日、第十二代景行天皇に大神のご託宣があり創立となりました。
孝徳天皇(645-654)の大化の改新(645年)のとき、武蔵の国府を府中に置くようになり、 大國魂神社は国衙(こくが) (国司が地方政治を遂行した役所が置かれていた区画)の斎場となり、国司(今の知事のような人)が奉仕して、国内の祭務を総轄することとなりました。
境内を横切るとき一礼してから通り過ぎる人の姿を
よく見かけます。境内のしだれ桜、参道のけやきの緑は
もちろんですが、例大祭の前後、境内前に咲くツツジは
朱色に輝き目を奪われます。
秋の枯れ葉やどんぐりも私のお気に入り。
地元に愛される神社は心に温かいく、
気持ちが落ち着いてくる場所です。
written by ルッコラ
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